五條 新町通り
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五條新町通りの歴史
五條新町通りの歴史
慶長12年 (1607) 栗山家住宅建立(建立年代の判明する日本最古の民家)
慶長13年 (1608) 二見城主 松倉豊後守重政 93軒の長屋を建て、諸役免許して新町村ができる
寛永8年 (1631) 五條商人、抗議に伝馬所設立を願い出る
寛永16年 (1639) 鍵屋弥平衛、吉野川で花火をあげる(のちの両国花火の祖)
寛政7年 (1795) 五條代官所が設置
天保13年 (1842) このころ、森田節斉 塾を開き門下生を訓練する
文久3年 (1863) 8月17日、天誅組の変 五條代官所に討ち入り
大正9年 (1920) 五新鉄道、期成同盟会が結成
大正12年 (1923) 初代大川橋完成(現在のものは昭和35年に架け替え)
昭和32年 (1957) 宇智郡内の2町6村が合併して五條市が設立
昭和34年 (1959) 伊勢湾台風による大水害
昭和43年 (1968) 栗山家住宅が国重要文化財に指定
昭和50年 (1975) 奈良県国立文化財研究所による町家調査
平成2年 (1990) 新町塾立ち上げ
平成5年 (1993) 新町フリーマーケット開催(後のかげろう座)
平成10年
(1998) 〜平成19年 街なみ環境整備事業により、民俗資料館(史跡公園長屋門)、まちなみ伝承館、まちや館を整備
平成17年 (2005) NPO法人 大和社中設立
平成22年 (2010) 重要伝統的建造物群保存地区に選定(全国88番目・奈良県下3番目)
古民家レストラン「源兵衛」オープン

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